発達障害とはどういう症状?

発達障害という言葉は広く知られていますが、どんな症状かご存じでしょうか?
“発達障害”とは様々な症例をひとまとめにした広義の症例名であり、その症状は個人差があり千差万別であると言われています。

発達障害の定義には、以下のような症例が含まれています。

  • 自閉症スペクトラム障害(ASD)
  • 注意欠陥・多動性障害(ADHD)
  • 学習障害(LD)
  • チック障害
  • 吃音症

病院で受診すると、上記症例の一つ、または複数の診断をされることがあります。
別の記事で詳しく書きますが、うちの次女の場合、低身長に加え、場面緘黙・自閉症スペクトラム障害(ASD)・学習障害(LD)の疑いがありました。
症状が千差万別である理由は、複数の症状が重なり各症状の出現に個人差があること、年齢とともに症状の出方が強くなったりするためです。
それ故、発達障害と診断されても、一つの決まった対処方法があるわけではなく、各家庭で本人に適した対応方法を探る必要があります。

私はこの分野の専門家ではありませんが、これまで7年間次女の育児を通して得た経験を書いていきたいと思います。

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